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バックアップとは

企業が行うデータ保護、バックアップについて

3-2-1のバックアップ

  • 安全で確実なバックアップ

    2017年5月に世界中に被害が拡大したランサムウェア WannaCry(ワナ・クライ)を機に、バックアップの必要性や重要性を再認識したひとも多いとおもいます。

    4年ほどで故障率のピークを迎えるハードディスク、セキュリティソフトでは防ぎきれないマルウェア、企業内のネットワークに繋がった機器が全てマルウェアに感染…、それでは、今日現在、安全で確実なバックアップ、はどのように行えば良いのでしょうか?

  • バックアップの基本、3−2−1のルール

    あらためて、簡潔に書いてしまうと、企業のバックアップは、「3-2-1のルール」に沿って運用していくことで様々な事故に対して備えられます。

    3: 3つのデータ
    データは、プライマリ(メイン)のデータと、そのコピー2つ(2重にバックアップをとる)、合わせて3つ。

    2: 2種類の異なるメディア(記録媒体)にバックアップデータを保存する

    1: バックアップデータのうち1つは違う場所に保管する

    このルールのうち、「1つのデータは違う場所」については、いくつかの選択肢があります。そのなかでも、クラウドにデータを保管することは、自然災害によって機器類、あるいはオフィスそのものが消失してしまったような場合でもデータを復旧できることにつながります。

    くわえて、ネットワーク機器やコンピュータに接続されたハードディスク、NASまで暗号化してしまうランサムウェア対策として、データを独自の方法で暗号化してバックアップデータを転送する方式のクラウドであれば、被害を受ける可能性は限りなく低くなります。

    バックアップを検討する際には、ぜひ、この「3-2-1のルール」を取り入れてください。

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